ウナギは夏バテに効くのか

2016.07.30 Saturday

summerMorning

 

 

こんにちは。

 

さっそくですが、暑すぎません?!

 

わたしは夏バテ気味です。

 

今日は土用の丑の日なので、今夜はウナギを食べようと思います!

 

ワクワクしています。

 

 

ところで、ウナギって夏バテにいいの?

 

ウナギのどんな成分が、なにに効くの?

 

どんなふうに?

 

...という疑問が頭から離れないので、調べてみました。

 

 

そうしたらば、真逆の主張があるようで、、、

 

「夏バテにはウナギは効く」派と、「別に効かない、むしろ、違うものを食べた方がよほど効く」派がありました。

 

 

「夏バテにウナギ」の根拠は、ビタミンAが豊富だから、というのが一番のようです。

 

あとは、脂質が多く高カロリーだから滋養がつく、というイメージがあるみたいです。

 

夏の暑い時期に、焼き肉とかホルモン焼きみたいな脂っこい物を食べたい!というのと同じような感覚ですかね。

 

 

逆に「ウナギは夏バテに効かない」の根拠としては、

 

食生活が質素だった昔はウナギのような脂っぽいものを食べると、すぐに精力がついたかもしれないが、

 

現代のように高カロリー、過剰摂取、の食文化では、1回食べたところでウナギによって精力がつくことは無い、と。

 

むしろ、弱った胃腸にダメージを与えるだろう、と。

 

もっと他に食べるべきものがあるだろう、と。

 

 

…ごめんなさい。 安易にウナギで元気になろうとして、ごめんなさい。

 

 

さらに、こうも...

 

 

土用の丑の日に1食ウナギを食べたくらいで、精気を養おうとするなんて、

 

疲れた時に栄養ドリンクを1本飲んで回復した気になるようなものだ、と。

 

「タウリン◎mg配合!」とか謳ってるドリンク剤とかあるけど、

 

そもそもタウリンが疲れや疲労回復に効くっていう科学的根拠はないからね!?

 

甘いんだよ! 情報弱者がっ!

 

 

って、Google先生が紹介してくれたその道のプロが口々に責めてきます。。

 

 

で、わたしの結論としては、

 

『ウナギが夏バテに効くかは分からないけど、ウナギには栄養(ビタミンAと圧倒的なカロリー)がある。

 

ウナギを一回食べたところで、みるみる元気にはならないが、何も食べないよりはいい。

 

なにより、美味しい。 あとはノリ。』

 

です。

 

 

栄養面については、こんなとこです。

 

今回、夏バテにウナギが効くのか、を調べたわけですが、

 

なぜ「土用の丑の日にウナギを食すのか」ということまで知ることができました。

 

諸説ありますが、端的に言うと、「商売のため」でした、、節分に恵方巻、と同じです。

 

関係ないですが、節分も年に4回あるんですって、知らなかった。

 

そうです、土用の丑の日も年に4回あるんですって。

 

つまり、今日は「(夏の)土用の丑の日」なんですって。

 

 

あ、でも、突然、「土用の丑の日にウナギ売ろうぜ!」となったわけではなく、

 

「うしのひ」にちなんで、「う」からはじまる名前のモノを食べると夏に負けない、という習わしがあったみたいですね。

 

 

どうして「土用の丑の日にウナギを食べるのか」についてのその他の諸説は、

 

覚えていたらまた次回の土用の丑の日にご紹介します。

 

が、Google先生にきいてみると、様々な識者の方をご紹介いただけますので、

 

暇を持て余している方は、その方が早いです。

 

 

はい、それでは、このへんで。

 

ご存知の方も多い内容だったとは思いますが、わたしのためにここに残しておきます。

 

残さないとまた、 あれ?なんで夏バテ予防にウナギ食べるん? ってなりますから。

 

 

 

現在、我が家に、突然近所の女子二人がやってきて、うちの息子と娘と共にプールに入っているそうです。

 

「突然てんやわんやだ。」というSOS的なメッセージが夫から届きましたが、わたしは仕事中なので帰れません。

 

夫には、今夜のウナギがひときわ身に沁みると思います。

 

がんばれ。

 

 

この暑さの中、働いてる皆さんもがんばれ!

 

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

コトリ

 

 

 

 

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